FXの基本

スワップ派の方はナンピンのタイミング

ロミオとジュリエットをモチーフにした自作の詩の朗読は 圧巻でしたが、プロフをみると全国大会で入賞している人でした。 バラといえばイギリス。イギリスといえばシェイクスピアFXということ なのねと解釈。 さて今日のテーマはZAR「ザー」でございます。 ZARJPYは買いのチャンス? 世界恐慌がまだ終わらないことはわかっていても ZARJPYのように過去3年の間に42.60%も爆下げすると 高値  ⇒ 安値  19.70  ⇒ 9.16 流石にこれ以上は・・・という気になって もしかして8.5円くらいまではありかもしれませんが 9円台なら仕込みしてよいのではないかと。 スワップ派の方はナンピンのタイミングでは。 FX国の通貨なのに42.60%も変動していいのでしょうか? 貿易でトラブルにならないのでしょうか。 そういう意味では AUDJPYはもっとすごいです。 たったの3ヶ月で32・66%のマイナスです。 高値 ⇒ 安値 104.52 ⇒ 62.97 オーストラリアから資源を輸入しているFX国は 嬉しいでしょうけれど。 50%引きになることは雪音姉の常識の範囲外なので ここはやっぱり買いでしょう? とはいえ1日の値動きも激しいので時間帯でデイトレならどっちでも。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 南アフリカ ランド豆知識 南アフリカ ランド(South Africa Rand)の外国為替表記が「SAR」じゃない理由について よく知られていること サウジアラビア リアル(Saudi Arabia Riyal)が「SAR」として登録済みだったため。 じゃなんでZにしたのかというと アフリカーンスと呼ばれるオランダ語系の言葉が英語と共に公用語とされていて そのアフリカーンスでは South Africa を Suid Afrika と書き、 本家本元であるオランダ語では Zuid Afrika と書きます。 Zuid Afrikaanse Rand 「ZAR」ですね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 南アフリカの白人は17世紀に入植してきたオランダ系の移民の子孫が多く その後に入植した大英帝国の子孫も少々。 1994年、ネルソン・マンデラ氏が大統領になってから アパルトヘイト(白人と非白人の人種隔離)も白人政権も終わった。 ネルソンのあとに総選挙で勝利したタボ・ムベキが2008年辞職勧告を受け 辞職表明したので今ZARには大統領がいない!! リーダーがいないからランド安なのか・・・それは わかりませぬ。電力供給くらいちゃんとできないものか。 こんな不安定な国ですがワールドカップもあることだし LONGのタイミングではないかと思案するのです。 ZAR長期ホールドするなら まずは50万円でM2Jをお試し posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 03:04| Comment(3) | TrackBack(0) | FXの戦略 | | 2008年10月19日 マイナー通貨のリスク 花材のこうり柳を持っていたらおじいさんに話しかけられた。 華道をやっていたらしく 植物について語らずにいられないらしい。 「知らないと思うけど、昔はこれで「こうり」を作ったんだよ。」 「こうり」はうちの押入れにも昔あったから知ってますの。 だけどこの柳で作られていたとは。確かにとても丈夫で編みやすそう。 原材料の頭をとって”こうり”という名前になったのね。 とすると、もし雪柳で作っていたら・・・ さて 今日のテーマは「マイナー通貨のリスク」についてです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●マイナー通貨とは、 メジャー通貨に比べて国力や経済力が低い通貨のことです。 通貨供給量が少ないため、為替レートの変動が激しいリスクの高い通貨のことです。 マイナー通貨には高金利通貨が多いのが特徴です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ↑こんな風に書かれていますが はっきり選別している資料はないので 雪音姉が選別してみましょう。 ========== ■メジャー通貨 米ドル、ユーロ、円、 ========== これしか思い浮かびませんが。 世界3大通貨ですもの。 ポンドとスイスフランは微妙なのよ・・・ カナダとオージーもね。 ミセスワタナベのお気に入りNZDはマイナーです。 トルコリラ、ウオン・・・メジャー以外はマイナーということで 列挙は勘弁。 今この世界的金融不安で 信用のあるのは円とスイスフラン! これ以上の円高は辛いので買わないで欲しいですが 雪音姉の願いは届かないでしょう。 本来、マイナー通貨は変動が激しいゆえに 短期スイングトレード向きなのですが 高金利ゆえにスワップポジション用にしてしまうことが 悲劇をもたらすのでございます。 いえ、リスク回避の策を取っていればよいのです。 逆相関ポジを同時に持っておくとか。 余剰資金が大量にあり、レバレッジも低ければ ストップなしでも行けるかもしれませんが。 10月6日、アイスランドが国として破綻したというニュースが・・・ 高金利が人並みに好きな雪音姉も手を出さなかった 超マイナー通貨「アイスランドクローネ」 金利は13.5%だったと思います。 取引が出来なくなりました。(国家は破綻するのね!) クローネのポジションを持っていた人は強制決済されましたね。 その前に殆どストップにかかったでしょうけれど。 ゾクゾク・・・ このような事態になると上級者さえリスク回避できず 泣き寝入り。 アイスランドクローネを買う人が悪いのか アイスランドクローネを売る会社が悪いのか 元をただしてリーマンブラザーズが破綻したのが悪いのか。 アイスランドの人口が30万人だってこと! 国っていうか 東京23区の人口870万人・・・29分の1。 23区ひとつ分の人口で国家が成り立っていたことを 誉めてあげたい。 農地もなく金融業で成り立っていた国で、ユーロ加入を拒み、 一人当たりではヨーロッパで一番の経済力だったのに。 株価75%下落 金融関係従事者国民の20%以上 (話がまたマイナー通貨からアイスランド破綻に脱線中) 島国で大陸までも遠いから 人口も増えようもなく。物価も高い。 これからどうするの? ロシアに頼る? いっそ日本がまるごと買って、アイスランド人との間に 美しく賢いハーフを誕生させ ついに日本はインターナショナルに。 アイスランドはデンマークから独立したので アイスランド語とデンマーク語と英語が話せるのでこれで日本語も話せれば 世界を舞台に活躍できそう。 日本とアイスランドを行き来する船は ついでに漁業もやれば効率よく食料が・・・妄想が膨らみます。 まとめ マイナー通貨は美女のように手を出したくなり 長期ホールドしたくなりますが 利が乗れば売りを繰返す方が安全かつ資金の増え方も早いでしょう。 アイスランドのことをもっと掘り下げてみたくなり。 通貨の相関について調べたい時は スワップ金利運用の極意とFX分析ツール posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 03:15| Comment(4) | TrackBack(0) | FX初心者に捧ぐ | | 2008年10月16日 Cash is King  今月のクレジットの請求額は ZARJPYのチャートを見るより怖かった。 ディズニーシーに行っただけなのに。あとは・・・記憶なし。 (10円をものすごい勢いで割りました。9円も割りそう。) 更新のときゴールドカードが来たら年会費が高いから困るわ。 夕べの白い満月も綺麗過ぎてゾクゾクしました。 いつまでも見つめていたいような魔力。 ルナパワーっていうのかしら。 月光でサイフや石を浄化するって聞いたことあります。 今の金融業界は Cash is King (現金が王様)で ヘッジ・ファンドも資金を引き上げて現金化しているから 株も先物も為替もどんどん売られていく。 顧客からの要請に応じられるよう 現金を手元に置く必要があるのです。 それは結構ですが そのためにNYダウが・・・日経平均が・・・ 世界の市場が混乱します。(昔からそうだったのね。) いつも問題の源は アメリカじゃないですか! 翻弄されてばかりでいやん。 Cash があれば株でも為替でも 大底でロングして今度こそ不労所得でハッピイリタイアも可能なのに。 こんなとき JPモルガンは大儲けするのでしょう。 メルマガ79号ではモルガンを特集しましょ。 もう何がいくつになろうと 神経を麻痺させてあるのでどってことないんですが 下降するときのスピードは上昇するときの3倍早い。 という実感はしみじみと。 ユロドルでいうと 2007年9月から2008年7月まで10ヶ月かけて上昇した分が 2008年7月から10月で元(1.3400)に戻ったというような。 損切りの憂き目に遭いやすい相場です。 誰が書いたかわからないのですが気に入って保存した 雪音姉のデスクトップのメモ帳には・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 テーマ:小幅な利幅に終始し回転率を高める アマウントと注文価格を分散すると勝てる確率が高まる反面、 利益が少なくなるという現実があります。 そのため、個人投資家の方で相場観を頼りにピンポイントで安値を拾い、 高値で売り抜けるという芸当に尽力する方が多々見受けられます。 確かに為替関連の本 にもそのような売買手法を薦める内容が見受けられます。 しかし、それは現実問題実現 困難だと思われます。 なぜなら、世界のトップトレーダーでマーケットの魔術師とも呼ば れた人でさえそれは不可能であると語っている事。 また、相場というのは突発的な材料 で上下に大きく振幅する事が多いので、普段お仕事をされている個人投資家にとって、 常に臨機応変に相場に対応するのは現実的に難しいと思うからです。 ですから、利益が 少なくなるリスクをいかに克服するかが重要となるわけですが、 その手段として小幅な利 幅に終始し回転率を高める事が重要だと私は考えています。 為替相場はレンジ相場にな る事が多く、そういった相場では1度に1円以上の利幅を狙うよりは 小幅な利幅で回転を利 かせた方が利益を獲得するチャンスは増えます。 含み益が乗っていたのに気づけば含み 損に変わっていた。利益を得る機会が何度もあったにも関わらず、 それ自体に気づいてい なかったという経験は無いでしょうか。 回転率を高める事はこれらの機会収益の遺失を軽 減する事につながると私は考えています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ああ、この「私」は誰なのでしょう。 それは私ですと名乗り出ていただけたら この文章に雪音姉が感銘を受けて 多くの人に伝えたいと思っていたことをお伝えします。 無断使用ともいいます・・・ Cash is King  Cash is King  損切り貧乏になるならトレードは小休止も。 スキャルピングなら -ワンミニッツFX- バージョンアップ版(半裁量、半システムの新手法) こんなタイトルの理由は・・・ 少年A posted by 雪音姉(ゆきね